日本の技術を世界へ

 外国人技能実習生を支援する協同組合アイリス 

はじめに

外国人技能実習制度は、外国人労働者が日本の企業で技術や技能を習得するための制度です。この制度は、外国人労働者が日本の企業で実務経験を積みながら技能を習得し、その後自国に帰国してその技能を活かすことを目的としています。協同組合アイリスは2016年2月に設立以来、この制度における監理団体として技能実習生の受け入れを行ってきました。また、当組合は2024年2月に優良監理団体(一般監理事業)認定を取得しております。

代表挨拶

協同組合アイリスは、2016年2月に設立以来、外国人技能実習制度における監理団体として技能実習生の受け入れを開始しました。

我が国で培われた技能、技術、知識を開発途上国へ移転し、母国の経済発展を担う『人づくり』に貢献することを目指して活動しています。
 
私自身、1992年に中国から日本に移住してから様々な職種で働いた経験を持ち、技能実習生が日常生活のどのようなところで不便を感じることが多いか理解ができると考えております。 

日本に移住する前は、中国の武漢市の総合病院にて7年間、内科、産婦人科、伝染病科などの勤務医として働いていました。その経験を活かし、実習生の皆様の健康やメンタル面のサポートに尽力しています。
 
技能実習生の受け入れ業務に関しては20年以上の経験があり、これまで培ってきたノウハウを活かし、技能実習生の労務面や生活面での困難な状況にも迅速に対応できることが当組合の大きな強みです。 

当組合は2024年2月に一般監理事業(優良基準適合)の許可を得ており、縫製、建築・建設、電子機器の組み立てなどの分野において、ミャンマーや中国から技能実習生の受け入れを行っています。本制度に興味をお持ちの事業者の皆様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。


                                                                                          代表理事   黎瓊(リー・チョン)

 



組合員の資格

組合員の資格 


茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都及び神奈川県の区域に事業場を有する、また下記に挙げる事業を行う事業者であること。

組合員たる資格を有する事業者

縫製、電気機器組立、建具製作、建築大工、型枠施工、鉄筋施工、とび、建設機械施工、機械検査、機械保全、塗装、工業包装、ビルクリーニングも認可受けております。

対応国
 

ミャンマー、中国


技能実習生を受け入れるメリット

・技術や技能の獲得

外国人技能実習生が日本の企業で働くことで、実践的な技術や技能を習得する機会を得ることができます。これは企業にとって、熟練した労働力を確保することにつながります。


・新たな視点やアイデアの導入

外国人技能実習生は、異なる文化や背景を持っており、企業に新たな視点やアイデアがもたらされ、イノベーションの促進につながることがあります。


・人材の確保

日本では一部の産業分野において人材不足が深刻化しています。外国人技能実習生を受け入れることで、これらの分野における人材不足を一定程度解消することができます。


・国際交流の促進

外国人技能実習生の受け入れは、企業や地域社会において国際交流を促進します。これは文化の交流や相互理解の増進につながります。


・企業ブランド価値の向上

外国人技能実習生を受け入れる企業は、社会的責任を果たす企業としてのイメージを高めることができます。これはブランド価値の向上につながります。